犬や猫(ペット)を飼うなら経済状況は重要『生涯死ぬまでにかかるお金費用はどれくらい?』

犬猫の生涯にかかるお金費用

【犬を飼いたい!と思ったときに】考えること。

ふと外を歩いていると、犬を連れて散歩をしている人を見かけることがあります。

そういう時、犬を飼っていない犬好きの人なら、

  • 「いいなあ」
  • 「私も飼いたい!」

とそう考えることがあると思います。

もし、その際に実際に「飼いたい」と強く思ったとき・・・是非以下の内容を参考にして、本当に飼うのかどうか、飼えるのかどうか、じっくり考えて欲しいと思います。

犬&猫を飼う為のリアル!経済状況はかなり重要!

犬や猫を『飼いたい』という気持ちは否定しません。

ですが・・・犬や猫に限らずペットを飼うときに生じる金銭的な負荷は必ず念頭に入れて欲しいです。

でないと大変なことになります。

お金(費用)はペットが死ぬまでかかる

犬や猫、ほかペットは生き物です。
そして家族です。

ただ単に傍にいるわけではありません。
やっぱりお金(費用)はかかります。

犬をペットショップなりブリーダーから購入するだけの金額で安易に決めてはいけません。

  • ワクチン接種
  • ペットグッズ
  • フードの購入
  • 犬&猫(ペット)にとって安全な住環境の整備

とペットを飼うということで付いてくる必要なこと(やること)は尽きません。

1ヵ月・1年・生涯にかかる費用をざっくりと算出

で一か月にかかる相場としては、

  • 犬=5000円前後
  • 猫=4000円前後

と平均して算出されています。

で単純計算すれば分かることですが・・・1年間となると犬=50000円前後・猫=40000円前後となります。

さらに生涯にかかる費用となれば・・・犬なら140万円・猫なら80万円ほどとなります。

※犬は寿命12年、猫は10年での計算をしています。
平均的なデータで参照してみました。

もちろん当然ながら人それぞれの状況で多少の異なりはありますが、それくらいを見ておく(参考)のがベターという感じです。

オス(男の子)orメス(女の子)による違い

それにオス(男の子)orメス(女の子)によっても変わり違いは生じてきます。

環境によっては去勢や不妊手術なども必要となります。

突如の病気&怪我による緊急時の医療費

その上、人間と同じく、犬や猫(ペット)にも突如病気や怪我をすることもごく普通にあります。

その為、緊急時の医療費の貯金は欠かせません。

トリミング(散髪)も必要な犬種や猫種

また、定期的にトリミングが必要な犬種(例えばトイプードル・パピヨン・チワワetc.)ならば、トリミングの費用も念頭に入れておく必要があります。

先に少し挙げましたがトリミングが必要な犬種となると数えきれないくらい存在します。

トリミングが必要な理由

可愛くお洒落でいさせてあげてほしいと思います。
理由はそれだけではありません。

トリミング(散髪)を放置すると病気やケガの原因となることもあります。
つまりトリミングは衛生的な理由もあったりします。

シャンプーやカットのお金費用の相場は?

トリミングにかかるお金費用は、地域により差はありますが、相場として、

  • シャンプー=3000円~
  • カット=5000円~

くらいになるかと思います。

十分な環境で飼育出来る状態を保つことが最低条件

もし経済的な余裕がないならば、あなたが飼うであろう犬や猫ほかペットを不幸にする可能性が高くなります。

そんなの可哀そうですよね?

ですから十分な環境で飼育できる状態でないならば、ペットショップでたまに眺めるだけにするのが、お互いの為だと思います。

またペットショップで購入せずに保健所で捨て犬&捨て猫を引き取るという入手手段もあるかと思いますが、やはりその後の費用はショップやブリーダーから購入した場合と変わりません。

・・・でかなり犬寄りになってしまっています。